僕たちはこうして映画監督になった
8ミリ映画時代を語る
石井岳龍、大林宣彦、黒沢清、庵野秀明…。自らも自主映画出身の映画監督・小中和哉が、いま一線で日本映画を支える監督たちに、8ミリ自主映画時代を聞くインタビュー集。『文春オンライン』連載を増補・加筆。
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| 主人公の怒りは、自分の怒りでもあった/ 石井 岳龍 |
| 自主映画もプロの現場も、本質的には変わらない/ 金子 修介 |
| 8ミリでは、ドラマとアートの両方ができた/ 手塚 眞 |
| 『ダーティハリー』から学んだカット割りの意味/ 犬童 一心 |
| 夫人と長女が語る「先駆者・大林宣彦」の肖像/ 大林 恭子 |
| 当時、日本映画は、まったく駄目だと思っていた/ 黒沢 清 |
| 8ミリ時代も今もまったく変わっていない/ 塚本 晋也 |
| 周到に準備すれば、映画は3日で撮れる/ 河崎 実 |
| 『小さな恋のメロディ』のカルチャーショック/ 今関 あきよし |
| 実写は自分のイメージ通りにいかないのがいい/ 庵野 秀明 |
| 映画館がガラガラな時代に映画を選んだ偏屈/ 緒方 明 |
| 学生の8ミリを観ながらわたくしは確信していた/ 蓮實 重彦 |
| まだ映画監督とは名乗れない。自分は自主映画の監督です/ 安田 淳一 |
| 原点である自主映画にいま回帰してわかったこと/ 小中 和哉 |
| 「自主映画はつくらなかった」是枝監督の同時代史を聞く/ 是枝 裕和 |
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